野田秀樹プロフィール

hideki noda 

●野田 秀樹●
HIDEKI NODA
1955年、長崎県生まれ。劇作家・演出家・役者。

東京芸術劇場芸術監督、多摩美術大学教授。
東京大学在学中に「劇団 夢の遊眠社」を結成し、数々の名作を生み出す。
92年、劇団解散後、ロンドンに留学。帰国後の93年に演劇企画製作会社「NODA・MAP」を設立。『キル』『パンドラの鐘』『オイル』『THE BEE』『パイパー』『ザ・キャラクター』『南へ』『エッグ』など次々と話題作を発表。故 中村勘三郎丈と組んで歌舞伎『野田版 研辰の討たれ』『野田版 鼠小僧』『野田版 愛陀姫』の脚本・演出を手掛けるほか、海外の演劇人と積極的に作品を創作するなど、演劇界の旗手として国内外を問わず、精力的な活動を展開。
09年10月、名誉大英勲章OBE受勲。09年度朝日賞受賞。11年6月、紫綬褒章受章。