東京キャラバン公開ワークショップ 10月8日~10日駒沢オリンピック公園特設ステージにて開催決定!

「東京キャラバン」とは、あなたの町へ神出鬼没、やって来ては繰り広げられる「アート旅団」あるいは「文化サーカス」とでも呼べばいいのか?なにせまだ、誰もやったことのないアートキャラバンです。

10月8日~10日は、その小手調べ、準備段階として、「東京キャラバン」のワークショップ(作っている途中そのもの)を公開いたします。
そして皆さまのご感想などを賜り、参考とし、この後どんな姿がいいのだろうと考えて・・・
本格始動するのは、来年秋からの予定です。
2020年の東京五輪を機に、TOKYOが、更なる「文化の町」として変容することを願って、2020年の後もレガシーとしてのこる

「アート旅団/文化サーカス」でありたいと思っています。
それが東京キャラバンです。

今回の「東京キャラバン」ワークショップの内容は…「文化は交通である」という、この東京キャラバンの発想の源から、「交わる」「旅」

「交通」といったモチーフで作られた、「旅団」にふさわしいものとなっております。
いずれも、この「東京キャラバン」の趣旨に賛同いただいたアーティストたちによるものです。

「東京キャラバン」が出現する場所、そして、そこで行われる演目は、毎回、異なり、次々に増幅していけば、などと、勝手に夢想しております。

                                                                                  野田秀樹


【東京キャラバン】
野田秀樹の発案により、東京をはじめ日本の多種多様な芸術が集う文化発信の新しいムーブメントです。 野田とともに、彫刻家・名和晃平氏、現代美術家・日比野克彦氏の呼びかけにより賛同した様々なアーティストが参加し、2016年夏、オリンピック開催中のリオデジャネイロを出発点として、東京キャラバン隊が国内外各地に出現し、「文化大サーカス」を繰り広げていくとともに、国や地域を越えた交流を、継続 的に図っていきます。


監修:野田秀樹(劇作家、演出家、役者、東京芸術劇場芸術監督)
監修補佐:日比野克彦(アーティスト、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授)
美術・空間構成:名和晃平(彫刻家、京都造形芸術大学大学院教授、SANDWICHディレクター)



●ワークショップ公開期間●

2015年10月8日(木)~10日(土)
※小雨決行、時間は公式ウェブサイトにて後日発表します。


●ワークショップショーケース観覧日時●

2015年10月10日(土)18:00頃(日没後より開始、約1時間予定)
※要事前申し込み
※状況によって、観覧時間が変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

入場料:無料

ワークショップショーケース観覧席申し込み方法

以下いずれかの方法でお申し込みください。
・申込フォーム:東京キャラバン 公開ワークショップ観覧お申し込みフォーム
・電話:03-5459-1137 「東京キャラバン公開ワークショップ」事務局(受付時間10:00~18:00、土日祝除く)


申し込み期間:10月2日(金)18:00まで 
※ショーケース時以外の見学は立ち見となります。